2012年11月23日金曜日

"Rise of the Guardians" 『ガーディアンズ 伝説の勇者たち』

パーフェクト、と思いました。

ドリームワークスのCGアニメーションです。3D版で鑑賞。感謝祭の休日に行ったのですが、映画館は予想に反して閑散としていました。

サンタクロース、イースターバニー、トゥース・フェアリー、サンドマン、それにジャック・フロストが、ピッチ・ブラックという子供たちに悪夢をもたらす存在に対抗してたちあがる、というストーリー。

原作は、ウィリアム・ジョイスの「The Guardians of Childhood」という絵本です。「ルイスと未来泥棒」の原作絵本と同じ人です。(わー、"The fantastic flying books of Mr. Morris Lessmore"もこの人だったのか。苦手なんだよね、これ…)

2012年11月5日月曜日

"Wreck-it Ralph"『シュガー・ラッシュ』

ディズニーのCGアニメです。

アーケードゲームのキャラクターが、「おもちゃのチャチャチャ」よろしく「みんなスヤスヤ眠るころ」に「箱を飛びだし」て、いろんなゲーム世界を行ったり来たりして交流できる、という設定のお話です。行き来できるのはあくまでゲームの世界のみで、人間の世界(ゲームセンター)と交わるということはなく、そこが『トイ・ストーリー』や『魔法にかけられて』と一線を画すところ。ゲームのキャラクターは、アーケードゲームのスクリーンの裏側から、現実世界の人間のゲームプレイヤーたちをそっと見つめ返しているのです。