2013年2月19日火曜日

"SILVER LININGS PLAYBOOK" 「世界にひとつのプレイブック」 + 短編アニメについて

今年の二本目は、アカデミー賞ノミネート作の"SILVER LININGS PLAYBOOK"です。

とても良かったので、観てからすぐ、新鮮なうちに感想を書きたかったのですが、ちょっと忙しくて間があいてしまいました。

『ウォーム・ボディーズ』で「予告編は映画の第1印象」と書きましたが、この映画の第1印象はあんまり良くありませんでした。予告編から読みとれる「ちょっと精神的に参ってるエキセントリックな(イイ男の)主人公が、ミステリアスで強引な(イイ女の)ヒロインによって立ち直る」という筋書きに、特に新鮮味を覚えなかったのです。でも、いろんな賞にノミネートされはじめると、メディアで取りあげられることも増え、良い評判をたびたび耳にし、「観にいった方がいいかな」という気になりはじめていたところ(すぐ洗脳されるタイプ)へ、主役を演じたブラッドリー・クーパーが、トーク番組で、主人公と父親(ロバート・デニーロ)の関係について話した内容に興味を引かれて、やっと、公開後数ヶ月後に観にいきました。

2013年2月4日月曜日

"Warm Bodies"『ウォーム・ボディーズ』

2013年、映画館で鑑賞した映画の一本目は、ゾンビものにラブコメディ要素を合わせた『ウォーム・ボディーズ』です。『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィ監督、ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー主演。ジョン・マルコヴィッチも出ています。

なにごとも、第1印象は大事ですよね。映画の第1印象を受けるのはだいたい予告編からだと思いますが、この映画の場合、予告編から受けた印象と情報が、本編をほぼカバーしているので、予告編を見て「マイタイプだわ!」と思った人、アイディが面白いなと思った人は、観たら楽しめると思います。つまり、それ以上のヒネリはないので、そのつもりで。