2013年9月23日月曜日

"Prisoned" 『プリズナーズ』

ヒュー・ジャックマン、ジェイク・ギレンホール主演のサスペンス映画です。批評家から高い評価を受けており、映画賞レースに絡んで来ると目される一本です。

感謝祭の日、ペンシルヴァニア州に住むドーバー一家は近所に住む友人のバーチ家を訪ね、楽しい1日を過ごす。だが、気がつくと、両家のそれぞれ6才になる娘の姿が見えない。家族は必死に近所を探し回るが、見つからない。そういえば、昼間、怪しいRVが道ばたに停まっていた。警察に捜索願いを出すと、その夜のうちに該当車と思われるRVが発見され、運転手が逮捕される。その人物アレックス(ポール・ダノ)は10才程度の知能しかなく、車内からも誘拐の痕跡は何も発見されなかったため、すぐに釈放される。だが、アレックスが犯人だと信じるケラー・ドーバーヒュー・ジャックマン)は、彼を拉致して廃屋に監禁し、娘たちの居所を吐かせようとする。どんな手段を使っても———。

2013年9月15日日曜日

"Austenland" 『オースティンランド 恋するテーマパーク』

 "Austenland"とは、英国の作家ジェーン・オースティンの小説世界に浸れる、架空のテーマパーク/宿泊施設。ゲストはクラシックなイギリスのカントリーハウスに泊まり、当時の衣装を身につけて、小説中の登場人物のように振る舞います。この映画は、オースティンファンのアメリカ人女性ジェーン(ケリー・ラッセル)が、貯金をはたいてイギリスにあるオースティンランドに遊びに行く、というストーリー。目的はズバリ、自分のミスター・ダーシー(『高慢と偏見』の登場人物)との出会いだ。

2013年9月7日土曜日

"Despicable Me 2"『怪盗グルーのミニオン危機一発』

わりと公開早々(7月はじめ)観にいったのですが、なんと一人きりのプライベート上映会でした!

ミニヨンたちは何をしてもかわいいなぁ。どうしてあんなにかわいいんでしょう。あの声がいいのかなぁ。多分大半の観客がそうだろうけど、ミニヨン目当てに観にいったので、彼らの出て来ないシーンは盛り下がります。確かうさぎも1瞬出て来たような。

あとは、女スパイが機上で「マルコビッチの穴」グルーバージョーン現象に合うシーンが面白かったです。

マクドナルドのキッズミールのおまけミニヨン、2体ほど集めました。
バナナをひっぱると「バナナ〜♡」っていうやつと、「ほわーと?」っていうやつ。メイドさんミニヨンはないのかなぁ。

ごめん、内容は特に書くことないです。そのかわり、マクドナルドでのエピソード。ちびっ子連れのお母さんが、店員のお兄さんになぜかミニヨンの性別をたずねると、店員はしれっとして「彼らはユニセックスです」と答えてました。「それはなおさらいいわね」とお母さんは納得したご様子。


なかなかよくできてる。

バナナの番人になってもらった。