2016年10月2日日曜日

"MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN " 『ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち』

ティム・バートンの最新監督作品です。
公開初日、金曜日のマチネーを観に行きましたが、普段よりは観客が入っています。
原作が「ハヤブサが守る家」という児童書なので、ちびっ子連れはもちろんですが、高齢の方々が連れだって来ているのが目立ちました。原作はアメリカではベストセラーだったそうなので、そのせいかな? かっこいいお祖父さんが出て来て、孫と強い絆で結ばれているというところが、お祖父さんお祖母さんたちの萌えポイントなのかな? (^_^)

『ハリー・ポッター』みたいな、登場人物たちの生き死にがある、ちょっと怖いファンタジーなので、『ファンタスティック・ビースト』が待ちきれない人たちが、結構観に来ているようで、いまいちな批評にかかわらず、金曜日のオープニング成績は一位だったそうです。